2009年4月23日木曜日

■四国八十八ケ所・空海のことば刻字奉納(36)

第36番 青龍寺{高知県}
区間距離 :   14.8km
累計距離 :  392.4km

(1)お遍路
2009・3・18
徳バスツアー

(2)ウオーキング
2007・7・19~20

①秋田市 15.0.0km 

(3)目的のお寺概要


美しい三重塔、お大師が唐で恵果から学んだお寺の名前
青龍寺









恵果あじゃりとの出会い、そして密教の引き継ぎ
空海のお言葉は
「有為転変」を選びました。









(4)奉納札の内容
表 : 第三六番 青龍寺
裏 : 有為転変(ういてんぺん)
出典:空海書・(三十帖策子)「空海 色紙揮ごう宝典」
作品:青森ヒバ  70*350*12 (裏)薬研彫り
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「有為転変」
仏教書の解説

世の中のものはすべて因縁によって生じ、また滅する。その無常変化することを表したことば。







(5)巡堂のまごころ解釈
 世の中は無常変化するものだが、それを知っているだけではどうにもならない。 
 いやしくも人の関係する仕事で、すてておいて、手をこまねいていて、わきから見ていて出来る仕事がどこにあるだろうか。毅然と立って行えば運は開ける。「運は勇者を寵愛す」。ぐずぐずしておれば、その機会は去って二度とかえってこない。
 目の前にきたあらゆる機会をとらえて、断固として善処する人、一度こうと目的を定めたら、終始一貫やってやってやりぬく人、これが世にいう成功者である。
(丸山敏雄著作参照)
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