2010年1月16日土曜日

■看板そば屋「きちじ」さん


新装開店となった、そば屋「きちじ」さんの、室内用ミニ看板


1、看板

室内用の看板です
青森ヒバの 木肌が出る面に彫りました。



















2、「念ずれば花ひらく」も
これで商売繁盛・・「希望」いっぱい


念ずれば花ひらく」
詩・書:坂村真民さん
技法:船底・かまぼこ彫り
塗装:文字 水性塗料
表面 外部用塗料






信念を
ねり固め
ねりあげ
動かぬ信念
(丸山敏雄)
(信念とは潜在意識と顕在意識の両方に焼きつけた映像である。
無意識に働きかける暗示と理性の力を総動員したものである。
信念は必ず人を動かす。神を動かす)

2010年1月3日日曜日

■作品「権現舞」でおめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。手彫り刻字・巡堂工房を今年もよろしくお願い申し上げます。

ユネスコの無形文化遺産登録となった、大日堂舞楽の「権現舞」を制作し、今年から玄関のお守りになりました。

1、刻字作品:大日堂舞楽の「権現舞」

















2、共同通信ニュースより

秋田県鹿角市で大日堂舞楽 

黄金の面をつけ荘厳な舞

 黄金の面をつけた踊り手が剣を手に荘厳に舞う大日堂舞楽が2日、秋田県鹿角市の大日霊貴(おおひるめむち)神社で奉納された。国連教育科学文化機関(ユネスコ)が昨年、無形文化遺産に登録した。

 堂の中央に置かれた約3メートル四方の舞台の上で、黄金のほか黒色の面などを身につけた能衆と呼ばれる踊り手が、笛や太鼓の音色に合わせ、白い息を吐きながら7種類の舞を順番に踊った。



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