2009年4月21日火曜日

■四国八十八ケ所・空海のことば刻字奉納(51)

第51番 石手寺{愛媛県}
区間距離 :   2.5km
累計距離 : 831.9km

(1)お遍路
2009・3・20
徳バスツアー

(2)ウオーキング
2007・9・12
①北秋田市3.0km 

(3)目的のお寺概要


道後温泉に最も近く、観光客も多い
石手寺









石手寺の寺宝は、小さいが丸く光輝いています。
空海のお言葉は
「炎光王佛」を選びました。









(4)奉納札の内容
表 : 第五一番 石手寺
裏 : 炎光王佛(えんこうおうぶつ)
出典:空海書・(三十帖策子)「空海 色紙 揮ごう宝典」
作品:青森ヒバ  70*350*12 (裏)薬研彫り
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「炎光王佛」
仏教書の解説

燃え盛る火炎のように輝く光の仏。








(5)巡堂のまごころ解釈
 「阿弥陀佛秘釈」によれば、「炎光王佛」とはぢ日如来をいうとあります。
 大日如来とは原名をインド語で「マハー・ヴイローチャナ・タターガタ」といい。中国に密教が伝わると「摩訶毘濾遮那如来(まかびるしゃなにょらい)」と音写された。日本語に訳せば「すべての者を遍く照らす大いなる覚者」である。この仏は太陽を象徴しているのである。そこで「大日如来」と訳された。日とは太陽のことである。大日如来は宇宙の根源だとされる。森羅万象は大日如来の現れ「化現」である。
(「空海と真言宗」より
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