2010年7月31日土曜日

■病院に巨大「ありがとう」



母親が大変にお世話になった秋田組合総合病院に巨大な「ありがとう」を贈呈しました。
母親がお世話になった後、小さな「ありがとう」贈っていましたら、一番いい場所に飾っていました。でも小さいのが気がかりでした。もっと大きな作品で病院に行く人々が「感謝の心」によって「希望」が生まれれることを願って贈らせていただきました。

1、作品「ありがとう」


2,解説

3、春日大社 葉室頼昭宮司

著書感謝の心」  
上記解説は羽室宮司さんのものです。この本からいただきました。深い深い 心に響く本です!

神道 感謝のこころ





















みなさん同じことを申しております、中村天風も説いています。
昭和40年の講演にこのように説かれています。(P138)

「どんな場合でも感謝にふりかえてごらん。すると、この心の持つ歓喜の力は、これはもうなんとも形容のできない人生のエクスタシーを感じる事実となってあらわれてくる。また、それを求める必要もない。報いを求めちゃいけない。自分の生きている間、何ともいえない楽しさ、朗らかさ、おもしろさの耐えざる連続だというような生き方にしなけりゃあ。それがとりもなおさず、人の生命と宇宙本体の生命との調子を合わせるダイヤルになるんだよ。」
ヨガの哲学はこう言っている。人間の喜びの感情は、宇宙本体と自分とが結び付けられた喜びを探知する音楽だ。運命統制の秘訣はここにあるということがわかったろう。」


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