2011年1月2日日曜日

■作品「希望」たくさん








今年は「希望」の年・・・・



薬研彫りの希望



























浮かし彫りの希望

2010年8月6日金曜日

■作品「ありがとう」を寄贈












1、秋田中央森林組合さん
秋田経済同友会の松枯れ対策事業でお願いしたところ。






















2、T課長さんに
いろいろ食い違いもありまして、ご難儀をおかけしたT課長さんに感謝を込めて「ありがとうございます」





















3、町内の松枯れ対策事業
町内の広い地域の松枯れがおかげさまで、きれいになりました。

2010年7月31日土曜日

■病院に巨大「ありがとう」



母親が大変にお世話になった秋田組合総合病院に巨大な「ありがとう」を贈呈しました。
母親がお世話になった後、小さな「ありがとう」贈っていましたら、一番いい場所に飾っていました。でも小さいのが気がかりでした。もっと大きな作品で病院に行く人々が「感謝の心」によって「希望」が生まれれることを願って贈らせていただきました。

1、作品「ありがとう」


2,解説

3、春日大社 葉室頼昭宮司

著書感謝の心」  
上記解説は羽室宮司さんのものです。この本からいただきました。深い深い 心に響く本です!

神道 感謝のこころ





















みなさん同じことを申しております、中村天風も説いています。
昭和40年の講演にこのように説かれています。(P138)

「どんな場合でも感謝にふりかえてごらん。すると、この心の持つ歓喜の力は、これはもうなんとも形容のできない人生のエクスタシーを感じる事実となってあらわれてくる。また、それを求める必要もない。報いを求めちゃいけない。自分の生きている間、何ともいえない楽しさ、朗らかさ、おもしろさの耐えざる連続だというような生き方にしなけりゃあ。それがとりもなおさず、人の生命と宇宙本体の生命との調子を合わせるダイヤルになるんだよ。」
ヨガの哲学はこう言っている。人間の喜びの感情は、宇宙本体と自分とが結び付けられた喜びを探知する音楽だ。運命統制の秘訣はここにあるということがわかったろう。」


■作品 「天寿」



おもしろい材料があったので、何にするか構想を練っていたらこんなものになりました。

1、作品「天寿」


材料:埋もれ木ケヤキ

書 :泰山金剛経
又は清酒「天寿」から

技法:浮かし彫り

寸法:60×300×15

瓢箪で「天寿」となりました
















天寿とは」
その人に予め定められた寿命があるものとして、それを天寿または寿命といいます。 人それぞれのものであって分からないが、DNAをすべて読めるようになれば、 受精した瞬間に、この命は途中の事故がなければ、何歳ごろ、どこのがんで亡く なることが分かるという遺伝学者もいますが、それが分かるようになることは、人 間にとって幸福なこととは思えません。 85歳くらいまで生きれば、本人も、残された家族も「歳に不足はない、天寿を全 うした」と考えるのが普通ではないでしょうか。 現在平均寿命が女性では83歳、男性では77歳になっています。平均寿命はその年に生まれた子どもが平均して生きる寿命をいうので、すでに50歳、60歳になっている成人の平均予命は平均寿命プラス何年かになり、85歳まで生きること、すなわ ち天寿を全うすることは、難しいことではない状況になっていると考えてよいでしょう。



2、日本酒 天寿
美味しいお酒「天寿」ではありますが・・・
秋田の地酒・日本酒 天寿酒造株式会社 この酒で百歳まで「美酒 天寿」


3、泰山金剛経からです
●摩崖書とは・・・
自然の石壁の一部を削りならす、あるいはそのまま直接利用して、その壁面に紀事文・詩・仏典・仏像等を刻したものを「摩崖書」といいます。

泰山経石峪金剛経刻石」は摩崖書の代表的なもので、刻された年代は今から約1500年ほど前の北朝時代です。
「泰山経石峪金剛経刻石」→
↓摩崖書の文字を写し取っているところ





4、天寿も

B0193
泰山経石峪金剛経刻石 選字 「天」
軸装
拓心 44×50cm
軸寸 132×62cm

(拓本部分)






















「寿」も拓本の中にあります。

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2010年7月30日金曜日

■秋田経済同友会に作品寄贈


秋田経済同友会さんには町内の松枯れ対策事業につきましてたいへんお世話になりました。
感謝を込めて「ありがとう」と、県内企業の皆さんがこの厳しい時代に夢と希望を持てるように「希望」作品を送らせていただきました。

1、作品「希望」
















2、作品「ありがとう」



























秋田経済同友会さま
 高橋事務局長さまへお渡ししました。

■カタログ 人生訓




巡堂工房のカタログ:人生訓です
巡堂工房が最も得意とするのがこの人生訓です。

①依頼主の人生訓(ことば)を尋ねる。
②古今の名書の中から最もふさわしい書を探しだす。
③書にふさわしい「板材」をストックの中から探す。
④手彫りのゆらぎ波動作品を作成
⑤言葉について深く追求し、心に響く解説をつけて納品!!













































*「身体に老いあれど」と「天命に生き」の書家は佐々木の将人」先生です。

■カタログ お寺編



日本各地のお寺にに彫った刻字作品です


大恐慌に突入した時代、お寺こそ出番です!! 悩んでいる人々に生きる希望を与える、駆け込み寺になって欲しいものと、期待を申し上げて彫っております。