2010年7月30日金曜日

■カタログ 人生訓




巡堂工房のカタログ:人生訓です
巡堂工房が最も得意とするのがこの人生訓です。

①依頼主の人生訓(ことば)を尋ねる。
②古今の名書の中から最もふさわしい書を探しだす。
③書にふさわしい「板材」をストックの中から探す。
④手彫りのゆらぎ波動作品を作成
⑤言葉について深く追求し、心に響く解説をつけて納品!!













































*「身体に老いあれど」と「天命に生き」の書家は佐々木の将人」先生です。

■カタログ お寺編



日本各地のお寺にに彫った刻字作品です


大恐慌に突入した時代、お寺こそ出番です!! 悩んでいる人々に生きる希望を与える、駆け込み寺になって欲しいものと、期待を申し上げて彫っております。









2010年7月29日木曜日

■作品「希望」



こざくらの丘の小径に「希望の小径」と名づけて、「希望」を彫っていましたら、なんと経済アナリスト藤原直哉さんの近刊の書を買い求めましたら、裏表紙にサインがあり、それに「希望」と書かれていました。

1、作品「希望」














材料は古い古い「秋田杉」・・・古材活用です。
普通の杉は彫るのが大変ですが、天然の秋田杉は彫りやすいのです。

節から「希望の光」が放っているようです!!


2、希望とは

「魔法の言霊」より)

希望とは、夢が具体的な形状をとりつつある状態。夢が存在としてのエネルギーなら、活動をはじめたプラズマ状態と考えると分かりやすい。夢の実現になすべきことを具体的に書き表すことで、実際に使えるエネルギーに変換できる。


3、藤原直哉さんのサイン

うれしいですね! 藤原直哉さんのサインです。しかも「希望」
なぜ「希望」がうれしいか? 「希望」がシンクロニテイしたからです。





























4、なぜ、希望のシンクロニテイなのか

私が今の時代には「希望」が必要と思って「希望の小径」をつくりました。
藤原直哉さんが新刊書「神の世直し! 大恐慌3年目!!」にサインしていただいたのが「希望」 これをシンクロニテイ(共時性)といいますね!!

大恐慌の大変な時代だからこそ、どんなときでも「希望」をもとうということでしょう。

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2010年7月22日木曜日

■カタログ あいだみつを



■こざくらの丘 ●務本塾 ●巡堂工房 ●呼吸法と坐禅 ●縄文文化 ●町内会

心に響く「あいだみつを」作品集です。


「ありがとう」
「美しういものを美しいと・・・・」
「しあわせはいつも 自分の心がきめる」
すばらしいですね!!
(クリックで拡大します)

2010年7月4日日曜日

■希望の小径(2)


こざくらの丘に夢と希望を探そ出せる「希望の小径」が登場しました。

希望の小径の看板その2です




























マップのBの左が「希望の小径(2)」です








■希望の小径(1)



こざくらの丘に夢と希望を探し出せる「希望の小径」が完成しました!!

希望の小径にカンバンをつけました




























マップのBの右下が「希望の小径(1)」です。

■作品:二宮尊徳翁の教え



二宮尊徳翁の教えを彫りました
1、音もなく香もなく・・・

「音もなく香もなく常に天地は書飾る経を 繰り返しつつ」






材種:ケヤキ

寸法:7×300×10

塗装:オイル仕上げ
















解説

毎日繰り返し繰り返し示されている大自然の教えの中に、「まこと」の道ははっきりしと生きているんだ。
こういう尊い大自然を省みないで、人の書いた書物の中に道を求めようとする学者たちの言うことを、ワシは取り上げる気はない。よくよく目を開いて、大自然の教えるところを注意いして見つけ出し、これを人生に十分活かすように心掛けることが大切なんだよ。(P4)
元来、この世でヨコに最も平らなものは水面で、縦に最も垂直なのは下げ針なんだ。このようにすべて永久不変のものがあるからこそ、地球の測量もできるわけで、これがなくては測量のしようがないんだ。

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2、古道に積もる木の葉を・・・

「古道に積もる木の葉をかきわけて天照らす神の 足跡を見ん」





























解説

「古道(ふるみち)」とは日本固有の大道をい。「積もる木の葉」とは儒仏をはじめ諸子百家の書物の多いことをいう。
日本固有の大道を見るには、木の葉のような書物をかき分けかき分け探さないといかんのだよ。お前たちが落ち積もった木の葉に目をうばわれるのは大きな間違いだ。木の葉をかき分け捨て去って大道を得ることに励むことだ。そうしないと真の大道は決して自分のものにはできないんだぞ。(P111)