2009年4月3日金曜日

■四国八十八ケ所・空海のことば刻字奉納(88)

第88番 大窪寺{香川県}
区間距離 :    15.6km
累計距離 : 1,161.1km
(1)お遍路太字
 2009・3・25
 徳バスツアー 

(2)ウオーキング(バーチャルお遍路)
 2007・11・13~14
 ①北秋田市4.0km ②4.0km ③4.0km ④4.0km

(3)お寺概要

四国お遍路最後のお寺
結願のお寺

感動の大窪寺







結願のお寺には
空海のお言葉は
「結縁化現」を選びました






(4)刻字奉納札の内容
表 : 第八八番 大窪寺
裏 : 結縁化現(けつえんけげん)
出典:空海書(三十帳策子)「空海 色紙揮毫宝典」
作品:青森ヒバ 70*30*12 表(船底彫り) 裏(薬研彫り)
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「結縁化現」

仏教書の解説
仏道に入る縁を結ぶこと。
未来に救われるよかりをつくること。
仏・ぼさつが衆生を救うため、いろいろに姿を変えてこの世の中に現れること。






(5)巡堂のまごころ解釈
 それぞれに思いがあって始めたお遍路でしたが、ついに結願となりました。でも、これは人生のなかでの一つの段階を経たことにすぎません。
あるお寺に「人生はお遍路」とありました。また「アースピルグラム(地球巡礼)」という映画もできました。実りの多い人生のため、これからも一生お遍路を続けることになります。

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2009年2月25日水曜日

■表札2009・2

表札二作品


本人お好みのデザインです

材料:クリ材
古い密な古材ですが明るい色でした。
書体:隷書体














従兄の現役部長さんには、屋久杉で彫りました。
楕円にしようと思いましたが、ストックの屋久杉には制約がありましたので、耳つきの長方形にしました。












2009年1月30日金曜日

■ククールさんの看板製作過程




1、提案デザイン













2、ご本人デザイン














3、彫り完了












4、魂入れ

床の間に飾り
坐禅をして大いなるいのちとの交流
魂入れを行う
















5、完成

■作品:美容院ククールさん看板







寸法:500*300*25
材料:クリ材
技法:浮かし彫り

2009年1月14日水曜日

■作品「打ち出の小槌」


作品「打ち出の小槌」
書:白隠禅師


寸法:270*390*200
材料:ケヤキ臼 古材再生

技法:船底彫り
塗装:外部用浸透オイル













臼の型が
残ってます
厚さ20センチ












陰と陽の
相反する二つの力が
とけあって一つに
なったとき
万象、生命
幸福が生まれる
(丸山敏雄)



























2009年1月1日木曜日

■作品「念ずれば花ひらく」




「念ずれば花ひらく」

詩・書:坂村真民さん
技法:船底・かまぼこ彫り
塗装:文字 水性塗料
    表面 外部用塗料












古い臼の四つ割です
臼はウス:生み出す

これを生かしました




















信念を
ねり固め
ねりあげ
動かぬ信念
(丸山敏雄)

(信念とは潜在意識と顕在意識の両方に焼きつけた映像である。
無意識に働きかける暗示と理性の力を総動員したものである。
信念は必ず人を動かす。神を動かす)






信念の
強さが決める




良い花をさかせましょう。






















2008年12月10日水曜日

■ありがとう二つ








作 品 解 説                                                                     

作品「ありがとう」                                            

 書家:日本 あいだみつを

書評:今の日本で最も多くの人に好まれ、癒しをいただいている、詩人で書家。

寸法:300×400×12

材質:桐材   

技法:船底彫り

塗装:オイル仕上げ

 解説:ありがとうは日本人が最も好きな言葉。

  「ありがとう」という言葉には感謝の心が充填されている。

  幸福(健康)が与えられたから感謝するのではない。(これは取引である)

  先に、理屈のない感謝によってのみ幸福(健康)が与えられるのである。




こちらはホワイトウッド










解説(私の歌です)

 「あるがまま ただありがたく ありがたく 神の恵みと ご先祖の恩」